April 4, 2017

カントリーリゾートの MIYAMA をを手がけた建築家 Florian Busch

羊蹄山を眺めるMIYAMAという物件は他の家に比べて何かが違うことにお気付きですか?このシャレーは2ベッドルームで山の中の家をモチーフにしたモダンなデザインになっています。オーナーのご要望でデザインに工夫をしました。その様子を少し追ってみました。

建築家フロリアン・ブッシュから一言:

この家のコンセプトとデザインの話をした時、求めていたのはストレートに:シンプル、効率よく、メンテナンスフリーで羊蹄山が一望できるようにする、でした。
今時あらゆるものに気を取られてしまう世の中になっています。その中で「家」というものはそういうものからのフィルターになってくれます。気が散るものはシャットアウトし、集中すべき所に安らかに集中できるよう工夫しました。
内装を見ればそのコンセプトがよりいっそ露わになります。
玄関を広くし、テラスまでの空間を作りそれが玄関ではなく入り口のゲートのようにしています。テラスまで歩いていけば階段から覗き込む空が見えてきます。マスターベッドルームとトイレは右と左にあり、繋がれるのでスウィートに変えることも可能。

MIYAMA は雑誌などあらゆるメディアに取り上げられました:

http://www.florianbusch.com/projects/dkn/

http://www.archdaily.com/867287/k-house-in-niseko-florian-busch-architects

http://www.designboom.com/architecture/florian-busch-architects-k-house-in-niseko-hokkaido-japan-03-16-2017/